施設や建物内外での、2次元・3次元での移動ロボット位置検出システム導入に伴う、ロケーションデータ
特 徴
○ 見やすさ優先の2次元平面表示 (3次元位置検出)
○ 複数個所相互間での、複数ロボットの位置検出・確認が可能
○ ロボット所在位置のロケーションデータ作成費用が廉価
○ 施設や建物の増改築に伴うロケーションデータの更新が容易
この装置は、第三者であるロボット監視者が、ディスプレイに表示されたロボットの位置を確認し、ロボットの行動を監視するため、ロボットと他との間の安全管理をするため、複数のロボットを集中的に管理するための位置検出装置です。
例えば、ロボットを人に例えますと、
人は自分自身と他との位置を相対的に判断して、次の行動に移ります。すなわち、直前の壁と自分自身との距離間により、その距離が近い場合は、右や左に曲がり また、立ち止まったりして直前の壁にぶつかることをさけます。
ロボットの監視者が、「ロボットがどこにいるのか。」検出後に、そのロボットの位置や行動を見て、そのロボットに対しどのような判断をして、次の行動を起こすのかは、ロボット監視者その人本人です。
ロボット監視者が、異常行動を監視する位置検出用のディスプレイに表示されるデータは、絶対的位置(世界座標)に関連付けられたロケーションデータまたは、バックデータでなければなりません。
この位置検出装置やロケーションデータまたは、バックデータの詳しい内容は、弊社特許の『3次元施設空間情報』に記載していますので、ご参照ください。
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