建築施設管理サポートサービス-トモ データサービス 有限会社[福岡県大牟田市]

建築施設管理の問題点

1.時代の変化

現在ある大多数の建築施設は、20~30年前の施設から、その事業が大きくなる度に、随時その施設数が増えてきております。

2.中小規模の施設管理

その施設の所有者、その事業の経営者、その事業の事務長、が兼任し、施設管理に対する膨大な負担をしいられています。

3.近年の災害の多さ、建築物の構造耐力の問題

阪神大震災、福岡玄海沖地震、新潟中越地震、新宿歌舞伎町ビル火災等の災害の多発、昭和47年の建築基準法の構造耐力の問題 及び構造計算書偽造問題により、建築構造図及び構造計算書の保管及び管理の必要性があります。

4.事故の多さ

近年のエレベータ、エスカレーター、自動ドアー等の事故多発により、それらの機器の設計書・取扱説明書等の保管の必要性が求められています。 

5.近年の法の強化

建築基準法による特殊建築物定期調査報告書の提出、また、消防法による防火対象物定期点報告書提出が新たに義務付けられ、消防設備定期点検報告書の強化が行われています。

6.管理責任、危機管理の高まり

以前は施設の使用者・利用者がその安全性の管理責任を厳しく追及する事は少なかったが、現在では、その管理責任を厳しく追及されるような時代となり、その組織の危機管理が重視されるようになりました。

建築施設の管理は、大きな責任が伴います

上記の建築施設管理上の問題は、施設管理を行う者にとって、常に認識し責任を自覚しておかなければならない重要事項です。

近年の災害や建築物をめぐる諸問題を見れば、今後も管理者の負担は増えることはあっても、減ることは無いのではないでしょうか?
建築施設の管理者は、常に利用者が安全・安心できる施設としておく役割があります。

今一度、あなたの施設管理の現状を把握してみてください。

今後も今のままで大丈夫であると確信できるでしょうか?

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