2次元図面データを3次元図面データとして表示・表現する-トモ データサービス 有限会社[福岡県大牟田市]

第 1 の特許

特 許 内 容  位置検出装置および位置検出プログラム並びに施設図面データ


 第1番のこの特許は、高度情報化のための空間情報に関する特許です。例えば、近年到来する移動型のロボットが施設や建物内外での動線を外部から管理する際に、そのロボットのいるロケーション (所在地)が必要です。

 たとえば、ロボットがいる場所が7階であれば、7階のロケーションが必要になります。ロボットだけでなく人・物を検出する際にもこのようなロケーションが必要です

 ただし、一般的にはその建物の3次元立体図を考えますが、本特許では、3次元と立体図に分解し、ロボットが存在する階の2次元平面図+バックデータとしての高さ座標の数値データとしてシステム処理するようにすれば、私達が見慣れた平面図でロボット位置を知ることが出来ます。

 このように、高度情報化に必要な3次元の世界を、簡単に作りだす方法を、私は3次元平面図と名付けております。

 この方法は、あらゆる施設・建物外の2次元から建物屋内の3次元でのスムーズな位置検出や、各種施設管理・安全管理・物流・物品管理・市場調査・動態調査など各種システム機能と連携すれば、利用用途は大変多いもので、基本特許です。
 
   

第 2 の特許

特 許 内 容  建物表示装置、建物表示方法、建物表示プログラム、 
         位置検出装置、位置検出方法、位置検出プログラム
         及び建物図面データ


 第2番の特許は、第1番の特許を改良し、表示される画面は平面図だけであったものを、その表示の横に、仮想3次元に平面を貼り付けしたものを、ルーバーに見立てて上下に動かすことで、高さの位置を視覚化する方法をとりました。私は仮想3次元と名付けております。

 利用用途は、第1番の特許と同じで、基本特許です。

 

第 3 の特許

特 許 内 容  施設データ登録システム、施設データ登録方法
         および施設データ登録プログラム


 第3の特許は、第1番の特許と第2番の特許を事業運用する際、資料や情報の収集が必要です。 

 高度情報化社会では、『3次元施設空間情報』のための、資料や情報の収集を行う代理店制度が必要になると考えられます。


     

関連特許としてのまとめ

 高度情報化では、3次元座標地図データのデータベース構築費が最大の課題です。
 この課題は、各地方自治体や各企業が経費削減しているおり容易に費用負担できる環境が整わないこと、
 さらに社会的コンセンサスや、企業内コンセンサスが得られにくい状況にあることです。

 しかし、弊社の表現方法であれば、この経済的状況のなかでも、高度情報化でのデータベース構築費が廉価であることで早期に解決できる、『1棟の建築物・1団の施設の高度情報化』です。

 例えば、① 地域の災害時要援護者施設 ②1物流地区単位 ③ 1医療施設単位 ④ 1企業単位等の高度情報化です。

 目的の重要度合いにより積極的導入し、積極的地域計画や経営戦略を行う地方自治体や企業を支援することが出来ます。


      

 
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