社会的背景
地理情報空間活用推進基本法が、平成20年4月国会で成立しました。
弊社発明の特許技術『3次元施設空間情報』は、この空間情報の情報基盤データとしての分野です。
あらゆる施設や場所で、高度情報を利用できる環境を創出することができる情報基盤データの作成技術の御紹介です。
地理情報空間活用推進基本法が、平成20年4月国会で成立しました。
弊社発明の特許技術『3次元施設空間情報』は、この空間情報の情報基盤データとしての分野です。
あらゆる施設や場所で、高度情報を利用できる環境を創出することができる情報基盤データの作成技術の御紹介です。
ユビキタス社会での高度情報化は、施設や建物内で人や物の位置情報を取得することなどでの商業化が出来なければ、広い意味での高度情報化は実現できません。
実現するには、施設や建物データを3次元立体化し、その施設や建物データに世界座標の関連付けをしなくてはなりません。
○ そのためには、施設や建物データを3次元化・視覚化し表現する必要があります。
○ その表現方法は、現在までは3次元立体図で表現する方法しかありませんでした。
○ その3次元立体図作成は、3DCADにより作成する方法や建物にレーザー照射により作成方法により施設や建物を1棟ごとに、作成するしかありません。
従来の3次元立体図
① 建物にレーザー照射により作成方法
② 3DCADにより作成する方法
そこで、弊社は2次元データによる3次元の視覚化に成功しました。
※ 高度情報化での施設や建物の基盤情報整備は、
3次元平面図(弊社特許技術)でしか実現できません。
※ 2次元図面データを3次元図面データとして表示・表現する。
※ そのデータを現況位置に存在するデータとする。
1. 高度情報システムでの空間情報は、その全てにおいて3次元立体図でなくてはならないのか?
2. 利用者視点で考えると、その3次元立体図はイメージ図であり、正確な位置判断が難しいのでは?
3. 高度情報システムでの空間情報 = 3次元立体図との思い込みではないのか?
1. 私達は現在まで、様々なものを3次元立体で見てきましたが、そのように3次元で見えているものを、2次元の平面と、高さとに分解して理解し、表示・表現してきた歴史があります。
2. 国内の膨大な量の公共・産業インフラのデータを、高度情報化に対応した空間情報基盤データとする。
3. 弊社技術は、この高度情報化の空間情報基盤データを、2次元の平面と、高さとに分解し、表示・表現してこの問題を解決しています。
4. 弊社技術は、この高度情報化に対応した空間情報基盤データを、廉価にて行うことができます。
上記特許ならびに、他2つの特許の実施許諾をいたします。