『3次元施設空間情報』は、弊社発明の特許技術で、各施設や建物の中での人や物の位置情報やロボット位置情報の取得、その他利用は今後無数の利用発明できるものです。
私がこの『3次元施設空間情報』を公表するのは、この特許技術を利用したシステム開発と、この技術は従来のCAD図面データの作成に変化なく、3次元図面データができることで、多くの利益に結び付くものと確信しているためです。
この『3次元施設空間情報』は、『地理空間情報』に対応した弊社独自の名称です。
この『3次元施設空間情報』は、第1特許技術の『疑似3次元』と第2特許技術の『仮想3次元』との2つの方法を総じて『3次元施設空間情報』としています。
この2つの『疑似3次元』と『仮想3次元』を合理的に使い分けすることで、高度情報化社会で、その利益の享受を多くの人たちが受けることが出来ると思います。
この『3次元施設空間情報』は、例えば、① 地域の災害時要援護者施設 ②1物流地区単位 ③ 1医療施設単位 ④ 1企業単位等の『1棟の建築物・1団の施設の3次元情報取得』です。
建設関係・大型機械・プラント関係・上下水道関係・ガス関係などのデータを、この『3次元施設空間情報』の特許技術を上手に利用することで、あらゆる組織や企業では、あらゆる種類の管理ができます。
さらに地方自治体では、建設関係・上下水道関係・道路関係等の一元的管理によって、安全・災害・街づくり・防災などあらゆる場面での利用が想定されます。